テレフォンセックスはずっと親しまれてきました

なんでテレフォンセックスはこんなに長い間、親しまれ続けているのでしょうか。
テレフォンセックスはかなり昔の時代から存在していました。
それは業者という形であったり、恋人同士であったりします。
最近ではネットで知り合った者同士でテレフォンセックスをするというケースの方が多いでしょう。

テレフォンセックス経験のない方は、この行為をしている方を見下す傾向にあります。
リアルセックスでない以上、それはセックスではないと言い切ってしまうのです。

考えてみれば、確かにそれは正論です。
セックスという言葉を使う以上、肉体的に繋がっていなければ、セックスになりません。
しかしセックスの概念など、大した意味はありません。

電話を介して疑似的に行われるセックスがテレフォンセックスなのですが、声だけでお互い興奮し合う自慰行為と考えても間違いではありません。
どう捉えても自由なのです。
行うのは自分自身で、他人ではないのですから。
自分が気持ち良くなって繋がる相手も気持ち良くなれば、それで成立してしまうのです。

中にはリアルセックスより興奮するし、気持ちが良いという人もいます。
それは電話という想像力を掻き立てざるを得ない状況で行われるプレイが想像以上に興奮を高めさせるからだそうです。
確かに声だけでプレイしなければいけませんから、想像力をフル回転させないと興奮することはできませんね。

テレフォンセックスは、浮気や不倫とも違うような気がします。
もしそう感じても、ばれる可能性が非常に低い。
リスク極小で色んな相手と遊べるテレフォンセックス。
はまる人が多いのも無理はありません。